先日の仕事終わりに、お友達とお化け屋敷に行ってきました!

着いてみると長蛇の列。
『皆、平日のこんな時間から元気ねぇ~(私もね)』と並んでいると、中から
「うおお~っ!」
「わあ~っ!」
という叫び声が。

都会の小さなお化け屋敷にはそぐわないその声に
ドキドキが止まらなくなりました。

ハイスピードで行列は消化され
私たちの前に並んでいた女の子グループも入場していきました。
入場して3秒後に
「きゃ~っ!!!」
という悲鳴。
この時点で、どこでお化けが出るのか大体の予想は出来ました。

そしてとうとう私たちの番に…
建物内に入るとすぐ、暗く狭い部屋が…

「アアアァ~~~~」

やはりいきなり来た!お岩!?貞子!?

「ぎゃ~~~~ッッ!!」
わかってはいたものの、思わず友人の手を掴みダッシュ!

次の部屋には…

…あれ?
普通の青年スタッフが…セットを直してる?

…スルーして先に進むと、またもや人影が!?

「オオオオオォ~~~」

( ;´Д`)わあぁぁぁああーーーーッッ!
再び逃走。

先発の女の子グループとぶつかり、後ろからはお化けが。

Σ(□`;)

前は団子になって進まず、後ろからはやはりお化け。

思わず
「イヤアァァァ待ってくださいお願いしますお願いします」

お化けに話しかけてしまいました。

お化けもさめたのか、次に振り返ってみると
自分の隠れポジションにさっさと歩いて戻っていました。

そこからはもう 大・渋・滞。
後発の人たちも加わって、総勢10名のパーティーに…。

前方の人々に何もなければ
もちろん私たちにも何も起こりません。

常に心の準備は万全です。

そんな状況なので、合流した方々は面白くなさそうでしたが(-ε-)↓
私は見知らぬ人達とグダグダしたシニカルな空気を共有出来て
そのシュールな一体感が面白かったです笑

最後も想定どおり、出口付近でお化けがスタンバイしていました~。

こんな風に冷静にレポしていますが
お化け出現時に、誰よりも大声で叫んで恐怖に慄いていたのはワタクシでした。
脱出口から出ると
私の絶叫を聞いていたであろう順番待ち中の人たちが
こちらを見ながらざわめき囁き合っていました。。。
お化け屋敷の中でも外でも
若者達のドン引きした視線が痛かったで~す(´V`)